小売業CC社
今の事業に関連する事業を始めようということになって、
経営改善計画を作成しよう、ということになった。
今の事業は、これだけお客が来ているのだから、
思い切って、価格競争に追随するのをやめるという計画を立てました。
やめてみたところ、多少の落ち込みはありましたが、
不良顧客が去って、優良顧客だけになって、忙しいだけから解放されました。
そして、利益率の高い商品をお勧めする時間的余裕ができて、
利益率が急上昇し、いいことずくめです。
また、これまでの顧客との関係性を生かすことができる、
新規事業にも取り組んでいきたいとの意欲が出てきました。
決算書の内容が理解できるようになり、利益のあげ方が分かってきました。
金融機関からの信頼が得られるようになりました。
いろいろな面で有利に働いている、と実感しています。
後継者として、絶望的でしたが、光が見えてきました。
カテゴリー:ドラッカー×トヨタ式
受講生の生の声(その2)
製造業BB社
黒字だと思っていましたが、よくよく分析してみると、
実のところ、毎期実質赤字であると知りました。
決算書を見たこともないし、見ようとも思っていませんでした。
新規事業を始めようと、経営革新計画を作成しました。
財務諸表が分かるということの重要性が身に染みて分かりました。
この新規事業で営業して回っているうちに、
ある大手から、数年続く案件を受注することができ、
売上増大、利益増加に寄与しています。
受講生の生の声(その1)
製造業AA社
経営計画を作成したことで、
不良率が減少し、生産性が向上し、リードタイムが短縮し、
品質向上、コスト削減、納期厳守が実現して、
受注先の信頼性が高まりました。
さらに、新規製品の受注が増加しました。
生産性は、なんと2倍以上を達成しました。