受講生の生の声(その3)

小売業CC社
今の事業に関連する事業を始めようということになって、
経営改善計画を作成しよう、ということになった。
今の事業は、これだけお客が来ているのだから、
思い切って、価格競争に追随するのをやめるという計画を立てました。
やめてみたところ、多少の落ち込みはありましたが、
不良顧客が去って、優良顧客だけになって、忙しいだけから解放されました。

そして、利益率の高い商品をお勧めする時間的余裕ができて、
利益率が急上昇し、いいことずくめです。
また、これまでの顧客との関係性を生かすことができる、
新規事業にも取り組んでいきたいとの意欲が出てきました。
決算書の内容が理解できるようになり、利益のあげ方が分かってきました。
金融機関からの信頼が得られるようになりました。
いろいろな面で有利に働いている、と実感しています。
後継者として、絶望的でしたが、光が見えてきました。

受講生の生の声(その2)

製造業BB社
黒字だと思っていましたが、よくよく分析してみると、
実のところ、毎期実質赤字であると知りました。
決算書を見たこともないし、見ようとも思っていませんでした。
新規事業を始めようと、経営革新計画を作成しました。
財務諸表が分かるということの重要性が身に染みて分かりました。
この新規事業で営業して回っているうちに、
ある大手から、数年続く案件を受注することができ、
売上増大、利益増加に寄与しています。

受講生の生の声(その1)

製造業AA社
経営計画を作成したことで、
不良率が減少し、生産性が向上し、リードタイムが短縮し、
品質向上、コスト削減、納期厳守が実現して、
受注先の信頼性が高まりました。
さらに、新規製品の受注が増加しました。
生産性は、なんと2倍以上を達成しました。